また、いろんな音を聞いていると耳が疲れてしまうと感じることはありませんか?
今回は、そんな風に感じている方に向けて、息苦しくなく耳が疲れにくいオープンタイプのゲーミングヘッドセットを分かりやすくご紹介します。また、
密閉型ゲーミングヘッドセットとの違いも紹介し、最後にはおすすめのオープンタイプのゲーミングヘッドセットも紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてください。
- オープンバック ゲーミング ヘッドセットとは何ですか? クローズドバックとどう違うのですか?
- オープン型ヘッドセットは周囲の騒音を遮断しない
- 密閉型ヘッドセットは周囲の騒音をほぼすべて遮断します
- オープンタイプのゲーミングヘッドセットのメリットとデメリットは何ですか?
- オープンタイプのメリット
- オープンタイプのデメリット
- オープン型ゲーミングヘッドセットの選び方
- マイクの性能で選ぶ
- 長時間装着しても疲れない軽量のヘッドセットを選ぶ
- おすすめのオープン型ゲーミングヘッドセット6選!
- オーディオテクニカ ATH-PDG1a
- ゼンハイザー GSP107
- オーディオテクニカ ATH-GDL3
- エポスGSP500
- ゼンハイザー GAME ONE
- EPOS H6 の長所
- まとめ
オープンバック ゲーミング ヘッドセットとは何ですか? クローズドバックとどう違うのですか?

オープン型は耳の周りを密閉しない設計になっているため、周囲の音を遮断することなくゲームを楽しむことができます。クローズド型は
耳の周りを密閉するように設計されているため、外部の音を完全に遮断することができます。
それぞれの特徴を見てみましょう。
オープン型ヘッドセットは周囲の騒音を遮断しない

バック型ヘッドセットは音がこもらないように設計されているため、高音の伸びが良く、締め付け感も少ないため、長時間装着しても疲れにくいです。
ただし、周囲の音を遮断しないため、騒がしい場所では使いにくく、ヘッドホンから音漏れしやすいため、屋外での使用には適していません。
密閉型ヘッドセットは周囲の騒音をほぼすべて遮断します

これにより、ゲームの世界に没入でき、外部からの騒音を最小限に抑えることができます。
チームメイトとボイスチャットをしながらゲーム音を聞いていても、他の騒音に邪魔されることなくゲームに集中できます。
オープンタイプのゲーミングヘッドセットのメリットとデメリットは何ですか?

一方で、音漏れがする、周囲の騒音が多くて集中しにくい、ヘッドセットの種類が限られているといったデメリットもあります。オープン
タイプのゲーミングヘッドセットを選ぶ際は、メリットだけでなくデメリットもしっかりと理解した上で選ぶようにしましょう。
オープンタイプのメリット

- ゲーム中に周囲の音を聞く
- 通気性が良く、長時間使用しても蒸れない
- 圧迫感が少なく、ヘッドホンが苦手な方でも快適に装着できます。
一つずつ紹介していきたいと思います。
ゲーム中に周囲の音を聞く
まず1つ目のメリットは、ゲーム中に周囲の音が聞こえることです。ゲーム中に周囲の音が聞こえるからといって、ゲーム音やボイスチャットが聞こえないというわけではありません。
逆に開放型ヘッドホンは適度に音が抜けるので、低音が響きにくくなり、高音域がクリアになり、FPSゲームでは敵の足音や銃声が聞き取りやすくなります。
密閉型ヘッドセットのように周囲の音を完全に遮断するのが苦手な人にもおすすめです。
通気性が良く、長時間使用しても蒸れない
2つ目のメリットは、通気性がよく、長時間使用しても蒸れないことです。密閉型のヘッドセットでは、耳全体が密閉されます。
そのため、長時間使用すると蒸れて不快感を感じることがあります。
しかし、開放型のヘッドセットであれば密閉されておらず、通気性が非常に良いため、長時間ゲームに没頭しても蒸れることなく快適にゲームをプレイできます。
圧迫感が少なく、ヘッドホンが苦手な方でも快適に装着できます。
3つ目のメリットは、「耳への圧迫感が少なく、ヘッドホンが苦手な人でも快適に装着できる」という点です。密閉型のヘッドホンは、イヤーカップが密閉されているため、音がこもりがち。
そのため、耳への圧迫感が大きく、閉塞感を感じてしまいます。
一方、開放型のヘッドホンは快適で耳への圧迫感も少ないため、ヘッドホンが苦手な人でも長時間装着することができます。
オープンタイプのデメリット

- 密閉型ヘッドホンよりも音漏れしやすい
- 周りに騒音が多いとゲームに集中するのは難しい
- ヘッドセットの選択肢が限られている
密閉型ヘッドホンよりも音漏れしやすい
まず1つ目のデメリットは、密閉型に比べて音漏れしやすいことです。開放型のゲーミングヘッドセットは構造上、音漏れしやすいため、
屋外では周囲の迷惑になるので使いにくく、自宅にいる家族にも不快感を与える可能性があります。
そのため、周囲の迷惑にならないように注意する必要があります。
周りに騒音が多いとゲームに集中するのは難しい
2つ目のデメリットは、周囲の騒音が多いとゲームに集中しにくいことです。1つ目のデメリットは音が漏れやすいことで、つまり周囲の騒音やその他の雑音が入り込みやすいということです。
特に屋外や交通量の多い道路の近くなど、騒がしい環境に住んでいる場合は、騒音でゲームに集中しにくい可能性があります。
オープンタイプのヘッドセットを使用する場合は、静かな環境でプレイしましょう。
ヘッドセットの選択肢が限られている
3つ目のデメリットは、ヘッドセットの種類が少なく選択肢が少ないことです。やはりゲームをする際には密閉型ゲーミングヘッドセットを使用する人が多いので、ヘッドセットの種類は密閉型ゲーミングヘッドセットに比べて必然的に少なくなります。そのため、
好みのデザインや性能の開放型ゲーミングヘッドセットがないこともあるので注意が必要です。
オープン型ゲーミングヘッドセットの選び方

- マイクの性能で選ぶ
- 長時間装着しても疲れない軽量のヘッドセットを選ぶ
マイクの性能で選ぶ

悪いヘッドセットを使用すると、自分の声が聞き取りにくくなったり、相手に余計なノイズが聞こえたりしてコミュニケーションが取りにくくなったりすることがあります。
マイクにノイズキャンセリング機能があれば、自分の声以外のノイズが相手に届かず、クリアな音声コミュニケーションが可能になります。
また、使用しないときにマイクを取り外せるか、マイクを上に跳ね上げてミュートできるかも、ボイスチャットを使用していないときの使い心地に影響します。
長時間装着しても疲れない軽量のヘッドセットを選ぶ

そんなときに重いゲーミングヘッドセットを使用すると、頭や首が痛くなり、長時間ゲームに集中できなくなります。
そのため、できるだけ軽いゲーミングヘッドセットを選ぶことをおすすめします。
一般的にゲーミングヘッドセットは300g前後なので、300g未満であれば比較的軽量なゲーミングヘッドセットと言えます。
ただし、軽さだけでなくイヤーパッドやヘッドバンドのクッション性も快適さを左右する重要な要素なので、重さとクッション性の両方をチェックしてください。
おすすめのオープン型ゲーミングヘッドセット6選!
ここまで紹介してきた内容を踏まえて、おすすめのオープン型ゲーミングヘッドセットを6つ紹介します。- オーディオテクニカ ATH-PDG1a
- ゼンハイザー GSP107
- オーディオテクニカ ATH-GDL3
- エポスGSP500
- ゼンハイザー GAME ONE
- EPOS H6 の長所
オーディオテクニカ ATH-PDG1a

まず最初に紹介したいのは、オーディオテクニカから販売されている「Audio-Technica ATH-PDG1a」です。
価格 | 9,225円 |
---|---|
重さ | 225グラム |
接続方法 | 有線(3.5mm接続) |
マイクの取り外し | 可能 |
パソコンと接続するための折り曲げ可能なマイク付きコード、スマホ用のマイク付きコード、マイクをお持ちの場合はマイクと接続できるケーブルの3種類が付属しており、
ユーザーに合わせてさまざまな使い方ができる万能ゲーミングヘッドセットです。
ゼンハイザー GSP107

2つ目に紹介したいのは、「Sennheiser」が販売している「Sennheiser GSP 107」です。
価格 | 4,480円 |
---|---|
重さ | 195グラム |
接続方法 | 有線(3.5mm接続) |
マイクの取り外し | 不可能(持ち上げることはできる) |
のエントリーモデルですが、ノイズキャンセリングマイクを搭載しているので、音質やマイク性能は十分です。
ただし、2017年に発売されたゲーミングヘッドセットなので、新品で販売されることは少なく、中古品として売られていることが多いので注意が必要です。
オーディオテクニカ ATH-GDL3

3つ目に紹介するのは、オーディオテクニカから販売されている「Audio-Technica ATH-GDL3」です。
価格 | 11,664円 |
---|---|
重さ | 227g |
接続方法 | 有線(3.5mm接続) |
マイクの取り外し | 可能 |
オープンタイプのヘッドセットなので、明確な定位感でゲームに集中できます。220g
と軽量で、首や肩への負担を軽減する設計なので、装着感も抜群です。
イヤーパッドとヘッドパッドが耳を優しく包み込むので、ゲームだけでなく音楽や映画鑑賞にも最適なヘッドセットです。
エポスGSP500

4つ目にご紹介するのは、「EPOS」が販売している「EPOS GSP 500」です。
価格 | 19,800円 |
---|---|
重さ | 363グラム |
接続方法 | 有線(3.5mm接続) |
マイクの取り外し | 不可能(持ち上げることはできる) |
マイクにはノイズ キャンセリング機能も搭載されており、自分の声以外のノイズが相手に届きにくくなるため、コミュニケーションが取りやすくなります。
使用しないときは、マイクを跳ね上げてミュートにすることができ、邪魔になりません。
ゼンハイザー GAME ONE

5つ目にご紹介する商品は、「Sennheiser」が販売している「Sennheiser GAME ONE」です。
価格 | 21,700円 |
---|---|
重さ | 312グラム |
接続方法 | 有線(3.5mm接続) |
マイクの取り外し | 不可能(持ち上げることはできる) |
独自の技術により、他のヘッドセットよりも没入感の高い体験ができます。
マイクにはノイズキャンセリング機能が搭載されており、チームメイトとのコミュニケーションが取りやすくなります。
また、使用しないときは上に跳ね上げてミュートできるので、会話していないときに邪魔になりません。
EPOS H6 の長所

最後にご紹介したいモデルは、「EPOS」が販売している「EPOS H6 Pro」です。
価格 | 23,800円 |
---|---|
重さ | 309グラム |
接続方法 | 有線(3.5mm接続) |
マイクの取り外し | 可能 |
通気性にも優れているので、寒さを感じることなく長時間ゲームをプレイできます。
マイクは上に跳ね上げることでミュートでき、マグネット接続なので使用しないときは取り外すことができます。
プレイするゲームに合わせて使い方を変えることができます。
まとめ

。
- オープンバックヘッドフォンは周囲の騒音を遮断しない
- 通気性が良いので長時間着用しても蒸れません
- 締め付け感もそれほどないので、ヘッドホンが苦手な人でも使えます。
- 音が漏れやすい
- 周囲の騒音で集中できない
- ヘッドセットの選択肢が少ない
- 選ぶときはマイクの性能と軽さを優先しましょう
大手の密閉型ゲーミングヘッドセットに満足していない方は、この機会に購入してみてはいかがでしょうか。